食用油はなぜ酸化し、劣化するのでしょう...
 
マイナスイオン食用油酸化還元装置

 

 

食用油は加熱すると、

加熱重合ー油の分子が結合しより大きな分子となる
加水分解ー水分で遊離脂肪酸が発生し酸化値が上がる

などにより劣化します。

即ち、加熱によりフライヤー内に油の対流現象が起こり、油面では空気中の酸素を吸収し「ネタや衣」に含まれる水分が油中に放出され、更なる酸化を促進します。

又、加熱により油が分解され、発煙、刺激臭、変色、泡立ち現象も起こります。
 
この劣化現象は使用時間と温度に比例しますが、このような現象は陽性原子(プラスイオン)が増加し、陰性原子(マイナスイオン)が減少するために起こるものです。

 

 

 

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